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タイ式マッサージ

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ヘルプセンターすきっぷで、ワンポイント講座を始めました。

記念すべき第1回目は「タイ式マッサージ」。

からだをほぐしてリフレッシュしました~。

 

今年もお花見に行ってきました

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4月7日に毎年恒例の京都の背割提にお花見に行ってきました。 

今年は普段は参加しない他の事業所に行っているメンバーや、グループホームのスタッフも参加しました。60人近い大人数で行ったので観光バスだけでは足りず、電車を使って背割提まで行く人もいました。雨に降られる事もありましたが、毎年恒例の花見酒、仮装行列、カフェタカオをして一般の花見客と交流をしてお花見を楽しみました。仮装行列は、毎年パワーアップしていてどんどん派手になってきています。その為か一緒に写真を撮って欲しいというお花見客もいまいた。仮装には怪物くん・サザエさん・マジンガー・寅さん・ピコ太郎と自分の好きな仮装を楽しみました。

今年初めての電車チームは、乗り換えで乗り遅れてはぐれてしまうハプニングがありましたがみんな怪我もなく無事に帰ってきました。

来年もお花見をしますので、その時はご一緒に楽しめればと思います。

はじまりました! みらくる中高生の会

これまで、みらくるクラブは小学生までの参加で、中学生以上はボランティアでの参加だけになっていましたが、“卒業”する子どもたちも増えてきて、「卒業した子たちとも活動を続けていきたいなー」という思いが募り、2か月に1回(偶数月の第2土曜日)、松野農園でプログラムをすることになりました。

 

第1回目の4月は「ピザとスープ作り」で、参加者は6名でした。この4月から高校生になったAさんは、中学3年のBくんに「受験勉強、頑張ってください!!」「8時間勉強したらいいねん」と激励していました。小学校卒業以来、久しぶりに会ったBくんは、松野農園のことも忘れていたようで、最初は「ここは何?」「こわい」「行かない」と嫌がっていましたが、帰る頃には「次はいつ?何する?」「小学校の時、みらくるクラブでそうめんした(=そうめん流しをした)場所は?」と聞いたりするなど、みらくるクラブでの活動を思い出してくれたようでした。

 

みんなで買い物に行き、ピザ生地をこねてピザ窯で思い思いのピザを焼きながら、入学したての中学校の話やみらくるクラブで行った北アルプスの登山の思い出話、受験勉強のアドバイスなど子どもたち同士でもいろんな話をしていました。ピザづくりの合間には畑でみみずを探したり、水槽で死んでいた魚を土に埋めたり、ちょっと外に探検に行ったり、みんなアクティブ♪

 

食べ終わった後は、自分から皿洗いをしてくれる子もいるなど、さすが中高生!!次回(6月)のプログラムは、みんなで相談して「カツ丼づくり」に決定しました。

 

 

ボランティアのご参加もお待ちしていまーす。

 

 

 

※活動に夢中になりすぎて、写真を撮るのを忘れてしまいました、、、残念★

第二回 松野農園寄席

3月25日土曜日に松野農園に桂小留(ちろる)さんをお招きして第二回松野寄席が行われました。昨年の企画も好評で是非、またやって欲しいとう要望もあり今年も開催にいたりました。

ご近所の方や松野農園から繋がった方々30数名にご参加いただけました。今年も会場全員で参加できる場面があり、みんなでハンカチを使って焼き芋を食べる仕草を伝授(?)していただきました。花見や宴会の余興に使えそうです。

その後、『桃太郎で眠れなかった子供のために』のお話を披露。笑いに包まれたあっという間の時間でした。

後半は桂小留さんも交えての交流会へ。写真撮影やサインをしてもらってお茶タイム。こんな機会はあまりないので松野農園寄席ならではではないでしょうか?

 桂小留さんは生野区出身なので「応援するわー」と言って次の公演のチラシをチェックする方や松野農園に来られているKドクターに(この際なので)健康相談される方もおられました。また松野農園が助産院として使用していた時にお産した方もおられ室内を懐かしがって見ておられました。

 今年は参加された方々がいろいろ繋がっていることが驚きでもあり、地道ながらも松野農園がそういう場になってきているのかとも感じられ農園プロジェクトアクションチームとしても嬉しい限りでした。

最後にいろいろ提供していただいたハピネスライフさん、スタッフのおにぎりを作ってくださったご近所のお好み焼き屋のFさんありがとうございました。

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みらくるクラブ ~あそぼうパン~

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2016年度最後のプログラムは、あそぼうパンでした。子ども16名、保護者13名、スタッフ・ボランティア15名、総勢44名の大所帯でした。去年は激戦で鶴見緑地の予約が取れなかったのですが、今年は11時~13時の時間をなんとかとることができました。

各テーブルに分かれて、まずはパンの生地作り。子ども、保護者も一緒になって生地をこねました。生地を発酵させている間に、みんなでスープ作り。野菜、ウインナーなどを切ってスープを作りました。更に新聞でさつまいもを包んで水に濡らし、アルミホイルを巻いて焼き芋を作りました。そうしているうちにパン生地の発酵が終わり、竹の先に巻いて、竹をクルクル回しながら、パンを焼きました。みんなでおいしく食べることができました。

Aちゃん(2歳)は今回担当のボランティアがついていませんでした。テーブルで生地をこねたりしながら、他のテーブルが気になって、歩き回っています。どこに行ったか分からなくならないように、大人が見守っていました。すると自然と子どもたちがAちゃんの傍に寄っていき、一緒に遊んだり、抱っこをして一緒に席に戻ったりしていました。異年齢の子どもがいることで、普段は弟、妹の子どもたちも、今日は立派なお兄ちゃん、お姉ちゃんになったのかなと感じました。

Bさん(中学1年生)はボランティアとして一人で参加してくれました。火の当番をお願いすると、保護者の人に火のつけ方を教えてもらいながら、精力的に動いていました。火がつくと、その日が消えないように、うちわであおいだり、子どもたちが火の近くに寄って来ると、火が消えないように一緒に見守ってくれました。他の窯で火が消えていると、薪を組んで火をつけてもくれました。その時の表情はとってもいきいきしていました。

みらくるクラブの参加は活動の内容なども考え、小学生までとさせていただいています。今回が最後の参加となる小学6年生の子が4人いました。おわりの会でみんなの前に出てくると、盛大な拍手が送られました。実は事前に「リコーダーを吹きたい」と要望があったのですが、当日は恥ずかしくなってしまい、「やめておきます」となりました。しかし、最後に“頑張ってみたい”という気持ちはとても嬉しく感じました。 子どもが“チャレンジしたい”その思いに寄り添い、子ども、大人も一緒に考えながら、より良い活動にしていこうと思います。

来年度は、みらくるクラブを卒業した子どもたちと一緒に松野農園でご飯を作ったり、畑仕事をしたりする活動を定期的にしていこうと思います。

今年度もたくさんのご参加ありがとうございました。

2017年度もたくさんのプログラムを企画しています。皆様のご参加をお待ちしております。

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どんどんからの声明文  ~相模原事件について~

どんどんでは、相模原市(さがみはらし)のやまゆり(えん)()こった事件(じけん)について、何度(なんど)(はなし)をしました。何度(なんど)(はなし)をしてもやっぱり(はら)()つし、(くや)しいです。この(おも)いを(おお)くの(ひと)(つた)えるため、(せい)明文(めいぶん)をみんなでまとめました。(2017.1.16.付)

 

 

やまゆり(えん)での事件(じけん)についての声明(せいめい)

自立(じりつ)生活(せいかつ)センター・どんどん 

 

(わたし)たちは事件(じけん)()いてとても(こわ)(かん)じました。

ひとりでいるのが(こわ)いです。

テレビのニュースで犯人(はんにん)(わら)っていたのが(ゆる)せません。

犯人(はんにん)は「(しょう)がい(しゃ)なんていらない」と()いました。

なんで?(しょう)がい(しゃ)いるやん。

(おな)人間(にんげん)なのにどうして(ころ)されなくちゃいけないんですか?

イライラするしめっちゃ(くや)しい!

(ころ)された(ひと)がいるのもめっちゃくやしい!

(しょう)がいがあってもなくても(わたし)たちは人間(にんげん)です。

毎日(まいにち)(はたら)いているし、自分(じぶん)のことは自分(じぶん)()めているし、

地域(ちいき)普通(ふつう)()らしているんです!

 

(わたし)たちの(はなし)をもっと()いてください!

 

(わたし)たちのことをもっと()ってください!!

 

 

 

みらくるクラブ同窓会 ー 雪山登山!

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2月5日予定していたみらくるクラブ同窓会雪山登山は、当日荒天のため中止。参加する予定だった人から「残念すぎる!」との声を頂き、急遽2月11日に実施しました。

 

当日の金剛葛城神社の積雪は30㎝!近鉄阿部野橋から富田林駅、そこからは金剛バスに揺られて、金剛山ロープウェイ前まで。徐々に景色が白くなり、ロープウェイ前付近は一面銀世界に!みんなでアイゼンを付けて登りました。途中ちはや園地でココアを飲みながら、休憩をしましたが飲み終えると急に体が冷えてきました。歩いている時には暑かったのですが、立ち止まると、着込んでいても寒く感じ、「さあー歩くぞ!」ということで山頂まで行きました。寒いと感じるはずです。山頂付近の気温は-6度でした。

 

下山する時は階段ばかりで私の膝は悲鳴をあげていましたが、子どもはスキップのように飛び跳ね、少し先で積もっている雪に寝そべったり、オブジェのように固まって待ってくれていました。来年はもっとたくさんの参加者で行きたいですね!

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雪を楽しむ

 

新潟県の妙高高原に雪遊び&スキー旅行に行ってきました。

今年は降雪にも恵まれ、300センチという豊富な積雪量となりました。

 

初日はグループホームを6時30分に出発、

大阪から電車に揺られて新潟までみんなで移動すること約6時間。

スキーをする人は山荘に着くと早速滑りに行きました。

夕食はみんなで粉をこねて、足で踏んでうどんを作りました。

 

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二日目。

スノーシューチームは、慣れない人は何回もこけて、最後には板を脱いで足が太ももまで雪にはまって抜け出せなくなったりもしましたが最後まで楽しむことができました。

 

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チェアスキーチームは、自分たち以外にチェアスキーをしている人がいなかったのでみんな珍しくてゲレンデの注目の的でした。

 

また来年も行きたいですねー