読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4月のみらくるクラブは畑に行きました

 4月のみらくるクラブは 少し遠出して三重県白樫で活動しました。
 旭区を中心に活動されているNPO法人フェリスモンテさんに紹介していただいたEさんの畑をお借りしたのです。山に囲まれ、静かなとっても気持ちの良いところです。そこへ、いつも賑やかなみらくるクラブのメンバー21人がお邪魔しました。
 いつものように自己紹介をしたら、さぁ、はじめるぞーっと畑のなかへ。よいしょーっと鍬を入れると 大阪では見たことないような大きな生きの良い!?ミミズが出てきて「さわりたーい!」と大興奮!土の感触を楽しみながら玉ねぎを掘っては大騒ぎ、木のように育ったブロッコリーを一人では手に負えず、数人がかりで抜いていは大騒ぎ。スナックエンドウを取らせてもらったり、さつまいもやピーナッツを植えさせてもらったり、どれもが子どもたちにとっては楽しくて仕方がない様子。そんな中、畑よりもタンポポの綿毛に心を奪われているのはKくん。「わたげ、ふいてください」とボランティアさんに頼みつつ、綿毛を追ってどんどん遠くに歩いていきます。もう、どこに居るのか分らないくらい遠くまで歩いて、帰りはボランティアさんの背中に負われて帰ってきたのでした。U君はぽかぽか暖かくやわらかい土の上が気に入ったようでペタンと座って土をまいたり「ブォーン!」と空想の車を走らせたり、とってもご機嫌です。お野菜が苦手で普段は食べないというM君ですが、人参を間引いたものを「おいしいよ」とすすめると最初は恐る恐るパクッ「(もぐもぐ…)あまい~」ということで、お腹いっぱいになっちゃうよ、と止めるほど食べていました。本当に甘くておいしい人参でした。
 働いた後はお弁当!Eさんの奥さんが豚汁を作ってくださったり(もちろん、畑で採れたお野菜がたっぷり入ってます)、みんなで収穫したエンドウ豆を茹でてくださったりして、みんなでおいしく頂きました。
 お腹がふくれたところでもう一仕事、かわいいゴボウの芽を摘まないように注意しながら草をひいたり、水まきをしたり。畑に水をまくつもりが「シャワーだー!」とばかりにホースから出る水の下を何回もくぐり、最後には自分たちがずぶ濡れになった子どもたちでした。
今回、快く協力してくださったEさんご夫婦、Eさんのお仲間のMさん、本当にありがとうございました。
参加者:子ども9人 大人3人 スタッフ6人 ボランティア3人。