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みらくるクラブ餅つき

 1月21日(土)のみらくるクラブは餅つきと焼き芋をしました。
天気はくもり、風が冷たい日となりました。参加したのは子ども9人、大人12人。
 はじまりのあいさつでは今日みんなに呼んでほしい名前をそれぞれ言いました。
 そして、いよいよ餅つき!!
 臼に餅米が投入されると、どこからともなく手がのびて、炊きあがったばかりの餅米を味見。そして、みんなで「ぺったん!ぺったん!」「よいしょ!よいしょ!」とかけ声をかけてつきました。子どもたちも交代でつきました。つきあがった餅はその場でみんなで丸めて、きな粉をつけたり、あんこ、いちごと一緒に食べました。
 2臼目は海老餅です。えびがまざって、だんだん赤くなっていくおもちをみて、一同代興奮です。まだ、餅を丸めながら食べている子もいる中、A君は食べることよりも餅をつくことが楽しくなってきたようです。A君は大人がつく時の“ペッタン”って、いい音はどうやったらでるのかと考えていたようです。餅をつく表情は真剣、まるで職人のようでした。3臼目のあおさ餅には3人が杵を持ち順番に「1・2・3」と間を合わせて餅をつくほどの腕前に!そして、餅をつくのは最後まで照れていたBちゃんがつき上がったきれいなみどり色の餅を運んでくれました。
 あおさ餅ができ上がるころには、焼き芋も焼きあがりました。ダッチオーブンに石を敷いて焼きました。芋は安納芋を使いました。「めっちゃあま~い!」とすぐになくなりました。
一方、お腹がいっぱいになった子どもたちは缶蹴りを始めたり、きな粉の中にいちごを隠して大人が驚くのをこそっと見てみたりしていました(笑)
 寒い中でも子どもたちは元気いっぱいに楽しむことができたようです。最後は来年のために?!餅つきの素振りをするA君、来年もおいしい餅ができそうです!
 まだ小さくてもちつきに参加できない子、もちをちぎるのに興味がある子、もちをこねる大人のまねをしたい子、もちつきをしたいけれど輪に入れない子などいろんな子どもがいます。大人がそれぞれの子どもの個性をゆったりと見ていけるような活動を続けていきたいと思います。