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育休レポート イクメンへの道③

 最近は気候も良くなってきたのでなるべく子どもと外に出かけるようにしている。平日に買い物や公園で遊んでいるとまだ珍しさもあるのかかなり友好的に話しかけられたりする。特に職場がある生野区のおばちゃんは話しかけプラス触らして~といってくる確率高し(笑)
イクメン」ともてはやされる社会になってきているがよくよく考えるとやっていることは当たり前のこと。それなのにママは完璧にできて当たり前に思われているから可哀想でもある。いわばイクメンはおいしいとこ取りでもある。(だからこそ今、乗っかるべきだとも思うのだが…)
 ゆくゆくは男性の育児参加が当たり前となって「イクメン」という言葉も死語になっている時代もくるのではないかと思う。
 すでに「イクメン」ならぬ「イクジイ」(両親をサポートし、育児にかかわる祖父のこと)が注目を浴びてきているらしい。中高年男性には家事も育児もしてこなかったという人も多いが、子育てにかかわることで家庭にも地域にも居場所ができるとのこと。祖父に限らず近所のおっちゃん、おばちゃんでもいいと思う。
 パパママだけが高いハードルを設定して頑張るのではなく「イクジイ」も含めいろんなネットワークを持ち活用していくことが大事なのかもしれない。「かわいい子には旅をさせよ」ではないけれどいろんな人と出会っていろんな経験を積ませてあげたいと思う。

そんな心意気で近所の子育てサロンブックスタートも兼ねて参加。その日は大勢のママの中でパパは1人。まだまだアウェー感は否めませんが少しずつ関係を広げられるように頑張らねば…